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イントラnewsingとは?
しかしそういった目的のために導入された社内ブログや社内SNSが、なかなか社員に使われずに導入失敗に至るケースが多く報告されています。
そこでマイネット・ジャパンでは様々なエンタープライズ2.0ツールの導入事例をもとに、社員に活用される仕組みを追求した、次世代型の社内SNSを開発いたしました。
それが『イントラnewsing』です。
企業にとっての血液である「情報」を、体中にくまなく行き渡らせるための、心臓のような役割を担うツールです。
社内情報流通「1:9:90の法則」とは?
企業内外を問わず、情報というものは「1」「9」「90」の割合で表わされる3層のユーザーを循環して流通していきます。それぞれの3層の定義は以下のとおりです。
「1」・・・情報発信者(オピニオンリーダー)
自ら積極的に情報を発信・投稿するユーザーです。平均的に情報感度が高く、さまざまな情報ソースを持っています。また、自分の情報が他の社員に役立つことに喜びを感じ、発信のモチベーションを保つ特徴があります。「9」・・・情報加工者(コミュニケーター)
生み出された情報に対して反応し、コメントやディスカッションを主に行うユーザーです。元情報に対し自分なりの見解を加え、意見のやり取りを楽しみます。分野ごとに高い知識を持っているユーザーが多く、その切り口は情報に深みと客観性を加えます。「90」・・・情報閲覧者(リードオンリーメンバー)
いわゆるROMと表現される、閲覧ユーザーの層です。割合も一番多く、企業内の大半はこの層になります。自分の糧を求め、時には検索、時には無意識に、情報を眺めます。他の社員が興味を持っている内容など、周囲の注目・流行などに反応しやすい性質があります。これらの層は、お互いに依存関係にあり、例えば閲覧者が減ると、情報が参照されないことで発信者のモチベーションが下がり、発信数も低下するなどの影響が出ます。
「1:9:90の法則」に照らした機能
- 「1」のオピニオンリーダーを活性化させる機能
- 発信者であるオピニオンリーダーは、普段の業務内や業務外でも多くの情報を入手しています。
しかし、投稿に時間や手間がかかってしまうツールだと、せっかくの情報も場に出されることはありません。
いかにオピニオンリーダーの発信の負担を減らし、逆にいかにモチベーションを高めていくかが重要となります。
- 「9」のコミュニケーターを活性化させる機能
- 評価やディスカッション好きなコミュニケーターも、そうそう長い文章を書いてはいられません。
また、人の意見にコメントをするという行為は意外と精神的な敷居があるものです。
気軽に情報に対する思いを付加できる機能と、その能力を十分発揮できる環境、つまりコミュニティ要素やカテゴリ要素も踏まえる必要があります。
- 「90」のリードオンリーメンバー(ROM)を活性化させる機能
- 一番割合の多いリードオンリーメンバーを引き込まないことには、ツールの活性化はありえません。
閲覧者にとって「場」が魅力的であるために、情報の見せ方、必要な情報へいかにナビゲートするかなど、慎重に考えるべきです。
多くのエンタープライズ2.0ツールが、この層に対する配慮を欠いたために、いわゆる「使われない」という結果を招いています。
- 運用担当者のための管理機能
- ツールを活性化し、導入目的を達成する使命を持った担当者ですが、現実として「何が原因でツールが利用されないのか」を判断するための基準がないことが問題となっています。
『イントラnewsing』では、社員の利用率(アクティブ率)を分析する管理機能を実装しています。
しかも、活性化のためには具体的にどんな施策をとるべきかという本質の部分まで判断できる設計となっています。これで失敗したらどうしよう、という心配からは解放されます。
その他の機能
その他、さまざまな機能を備えた『イントラnewsing』ですが、そのコンセプトは「必要な時に必要な人に必要な情報を届ける」ための企業内情報流通の考えです。情報とは発信され、伝達され、活用されてこそ、初めてその意味が活かされるのです。
■キーワード(タグ)による情報整理・検索 (興味のある情報のみを一覧で抽出できます)
■カテゴリ有識者の可視化 (特定分野について詳しい社員が浮かび上がります)
■コメント通知機能 (自分が発信した情報にコメントが付くと、メールで通知されます)
■閲覧履歴機能 (情報の伝達漏れがないかをチェック)
■RSS配信機能 (RSSリーダーによる情報チェックが可能です)
■社内広告表示機能 (広告につけられたタグに対応する自動表示)
■マイページ機能 (自分の発信記事、コメント記事などを集約できます)
■記事クリップ機能 (気になる情報をマイページ内にクリッピング)
■お気に入り社員登録機能 (社員をお気に入りに設定し、ウオッチが可能です)
・・・など
■キーワード(タグ)による情報整理・検索 (興味のある情報のみを一覧で抽出できます)
■カテゴリ有識者の可視化 (特定分野について詳しい社員が浮かび上がります)
■コメント通知機能 (自分が発信した情報にコメントが付くと、メールで通知されます)
■閲覧履歴機能 (情報の伝達漏れがないかをチェック)
■RSS配信機能 (RSSリーダーによる情報チェックが可能です)
■社内広告表示機能 (広告につけられたタグに対応する自動表示)
■マイページ機能 (自分の発信記事、コメント記事などを集約できます)
■記事クリップ機能 (気になる情報をマイページ内にクリッピング)
■お気に入り社員登録機能 (社員をお気に入りに設定し、ウオッチが可能です)
・・・など








