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弊社代表上原が芙蓉情報システム懇談会にて講演を行いました

3月26日(水)に行われた、芙蓉情報システム懇談会の定例会にて、弊社上原が講演を行いました。

芙蓉情報システム懇談会


【芙蓉情報システム懇談会とは?】
1982年に「旧安田財閥系」の企業グループの情報システム部門の情報交換会の場として、当時の富士銀行を中心として発足。その後、それ以前から発足していた芙蓉懇談会の専門部会として、みずほフィナンシャルグループの統合に伴い、事務局を丸紅に移し現在に至る。参加企業は28社。情報システム関連部署の所属長クラス(正メンバー)と次長・課長クラス(副メンバー)の1社2名体制で構成、隔月で定例会を開催、各社の現状と課題等の協議や最新技術動向に関する講演を中心に運営。


26日の定例会が、第150回目という大変歴史ある会になります。

そして今回、150回記念ということで、「エンタープライズ2.0」をテーマに企画が立てられ、光栄にも弊社にお声をかけていただきました。

イントラnewsing講演

イントラnewsingのコンセプト紹介とともに、企業内における情報洪水を解消する手段として、「ブログ」「ブックマーク」「タグ」を企業内でどのように活用するかを解説いたしました。また、イントラnewsingの導入企業事例のご紹介とその導入効果についてもお話させていただきました。


講演内容・資料等にご興味があられる方は、こちらのフォームより、お気軽にお問い合わせください。

【4月度】社内情報共有セミナーのご案内

4月度のマイネット・ジャパン主催セミナーについてご案内いたします

開催予定のセミナー一覧はこちら

大変好評をいただいております「社内情報共有セミナー」ですが、参加者の方の声を一部こちらにまとめましたので宜しければご参照ください。

参加者の方々のご感想から、トップダウンだけではなくボトムアップも交えた「双方向の情報共有」についての関心の高さを確認するとともに、皆様が「暗黙知・現場知の共有」「社内コミュニケーション活性化」「社員力の向上」といった課題を、早急に解決するべき課題として認識されていることを強く実感しております。

社内ブログや社内SNSに代表されるエンタープライズ2.0ツールの導入をご検討の方、また、導入はしてみたものの上手く活用されていないという方などおられましたら、この機会にぜひご参加ください。


・4月10日(木) 15:00~17:00
良質なノウハウ・提案書・市場データ等をイントラで共有!ボトムアップ型情報発信を成功させるオープンセミナー

・4月15日(火) 15:00~17:00
社内ブログ/社内SNSが失敗する4つの理由!導入担当者に求められる運営ノウハウとは?

・4月17日(木) 15:00~17:00
情報洪水が生み出す本当の問題とは?情報資産を活用するためのオープンセミナー

・4月23日(水) 15:00~17:00
社内ブログ/SNSの失敗事例に学ぶ!導入担当者の悩みを解決する運営術セミナー


また、好評につき3月27日(木)に弊社オフィス内のミーティングスペースでのセミナーを追加開催いたします(詳細ページ)。1月に移転したばかりの新しいオフィスです。ぜひお気軽にご参加ください。

なお、お申し込みは、上記各詳細ページかセミナー情報トップページよりお願いいたします。皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。

セミナー参加者の声

こんにちは、マイネット・ジャパンの辻です。

ここでは弊社が開催している「社内情報共有セミナー」にご参加いただいた方々の感想をご紹介いたします。おかげさまで好評をいただいており、すでに50社を超える企業様にご受講いただいております。


◆「運営の重要性を理解できた」(S社M様・IT)

使いやすいツールを導入するのは当然として、運営側のルール設定や告知の仕方などが、社内情報共有の成否に大きくかかわることがわかった。


◆「失敗原因の分析が的確だった」(M社O様・金融)

社内SNSの導入を検討していたが、失敗要因の洗い出しに非常に役に立った。セミナーに参加せず、そのまま導入していたとしたら、同じような問題が起きていたと思う。


◆「コンサルティング力を感じる」(Y社M様・出版)

社内ブログなどのツールを活性化させるためのロジックがしっかりしており、「問題の分析」と「解決の施策」が法則に沿って整理されているのがよい。


皆様、ご意見ありがとうございます。

現場のノウハウ共有、社内コミュニケーション活性化、情報洪水の解消等についての弊社主催セミナーは、毎月無料開催中です。

現在受付中のセミナー一覧はこちら

【3月度】社内情報共有セミナーのご案内

こんにちは。マイネット・ジャパンの辻です。

昨年から実施しているマイネット・ジャパン主催の社内情報共有セミナーですが、おかげさまで多くの方にご参加いただき、好評をいただいています。

社内ブログ・社内SNSの導入において重要なポイントや、情報共有ツールの運用術などに高い興味を持っていただいていることがわかります。やはりどの企業でも、「ボトムアップの情報発信」「社員力の強化」等という内容は、早急に解決すべき課題とみられているのでしょう。

そこでマイネット・ジャパンでは、セミナーの日程が合わずお申し込みができなかったというお声にお応えして、3月からのセミナー実施回数を増やし、より課題を抱えておられる多くの方に、ご参加の機会を得ていただけるようにいたしました。


現在のところ、3月の実施予定は以下の4日間となっております。

・3月6日(木)
『暗黙知・提案書・成功事例・製販一体!社内情報共有を達成に導くオープンセミナー』

・3月12日(水)
『社内ブログ/SNS導入が失敗する4つの理由!導入担当者に求められる運用ノウハウとは?』

・3月14日(金)
『社内ブログ/SNS導入が失敗する4つの理由!導入担当者に求められる運用ノウハウとは?』

・3月18日(火)
『社内ブログ/SNSの失敗事例から学ぶ!導入担当者のための情報共有ツール運用術』


なお、12日・14日のセミナーは、マイネット・ジャパンオフィス内のミーティングスペースで実施する予定です。1月に移転したばかりの新しいオフィスなので、ぜひこちらもお気軽にご参加ください。

お申し込みは、各詳細ページか、セミナー情報トップページよりお願い致します。

【セミナー開催】 『社内ブログ/SNSの失敗事例から学ぶ!導入担当者のための情報共有ツール運用術』

1月30日、マイネットジャパン主催のセミナーを実施いたします。

社内ブログ/SNSの失敗事例から学ぶ!導入担当者のための情報共有ツール運用術

営業支援ツール(SFA)などの普及により、顧客情報の整理や商品在庫の管理など、形式化した情報の蓄積は充実してきているようです。しかし今の世に求められているのは、トップダウン型の指揮・管理システムだけではなく、社員一人一人が情報の発信者となるボトムアップ型の集合知データベースと言えるでしょう。


その流れで、各社員がもっている知識や成功事例、良質の企画書などを集約し、会社全体の売上・業務効率の向上に役立てようという動きがよくとられています。そこで注目されたのが社内ブログや社内SNSなどの「対話型」のツールです。


しかし順風満帆に物事が進んでいる企業ばかりではないようです。社内の暗黙知の共有の場として導入した、社内ブログ、社内SNS、そしてwikiなど…結局それらのツールが機能せず、情報共有が失敗に終わったケースをよく耳にします。


今回のセミナーではエンタープライズ2.0系ツールの中でも、特に社内ブログ・社内SNSの導入事例を元に、ツール選定と運用方法におけるポイントを解説いたします。「社員に使われる」という点をキーワードとし、そのための施策も具体的に紹介いたします。

現在社内ブログ・社内SNSなどの導入を検討されている、またすでに導入しているが、社員が利用してくれず困っておられるご担当者などは特に必見の内容となっています。

詳しい内容は下記のリンクよりご確認ください。
セミナー詳細ページ

定員は12名となっておりますので、興味がおありの方はお早めにご検討ください。

【セミナー開催】 『「ポイント&ランキング表示」でファイルサーバの中の重要な文書がすぐに見つかる! ~埋もれた文書の掘り起こし&活用セミナー~』

「ファイルサーバがゴミ箱状態で、必要なファイルが必要な時に見つからない」

提案書・カタログを共有して、業務効率を高めるというミッションはなぜ成功しないのか?その原因は後から情報を検索することを考慮しない、無秩序な情報蓄積方法にあります。

「ファイルの中身を簡単に確認したい」
「ファイルそれぞれに、説明コメントを付けたい」
「社内評価の高い提案書、マニュアルをランキング化して表示させたい」

上記の3つが実現できれば、社内情報共有は劇的に変化します。もう必要なファイルを探すために、無駄な労力を取られなくて済むのです。

これを実現するのが人気文書ランキングシステム「Net-It newsing ソーシャルドキュメントポータル」です。

今回のセミナーでは「使い勝手」と「わかりやすさ」にフォーカスを置き、ナレッジ共有を短期間で無理なく実現する方法をご紹介します。これまでイントラブログや社内SNSをはじめとするWeb2.0系ビジネスソリューションが陥りがちだった「おもしろいが、実際にうちの会社でどう使ったらいいかわからない」という罠にはまることなく、導入後すぐに社員が活用して、業務効率向上を実現することができます。

定員は35名です。満席となり次第、受付を終了させて頂きます。

なお、今回のセミナーは、株式会社オーシャンブリッジと株式会社マイネットジャパンの共同開催となります。お申し込み・詳細確認は、下記オーシャンブリッジサイトにてお願いいたします。

セミナーページ

【セミナー開催】 『社内ブログ導入における4つの失敗理由から導く!社員に使われる情報共有ツール運営術』

12月18日、マイネット・ジャパン主催のセミナーを開催いたします。

社内ブログ導入における4つの失敗理由から導く!社員に使われる情報共有ツール運営術

企業の永遠の課題と言われている「情報共有」。エンタープライズ2.0によって様々な情報共有ツールが出現し、企業内でも試行錯誤が繰り返されています。なかでも、やはり担当者を悩ませているのは、「導入しても社員に浸透しなかったらどうしよう」というご心配だと思います。会社の費用で導入する以上、「意味がなかった」では済まない問題です。
実際に社内ブログ/SNSを導入し、営業マンのノウハウ共有や社内コミュニケーション活性化を目指したケースでの失敗事例をご紹介しながら、ツール運営・管理者の立場に立ってどのような動きをとればよいのかを徹底解説いたします。

今回のセミナーでは、情報共有ツールを導入・運営する「管理者」立場に立って、ツールの選定基準から、社員への通達方法の注意点、具体的な運用方法の解説などを主題といたします。

セミナーの詳細はこちら

特にツールの運用方法に関しては、実際の導入事例から4つの失敗理由を導き出し、それらを解決するための実践ノウハウをご紹介いたします。

◇社内ブログ/SNSの導入がうまくいっていない企業の担当者様
◇社内ブログ/SNSの導入を検討されている企業の担当者様
◇エンタープライズ2.0分野の導入事例にご興味のある方

主に上記のような方を対象としておりますので、ご興味がおありの方はぜひお申し込みください。

お申し込みはこちら

『Net-It newsing ソーシャルドキュメントポータル』のメディア掲載

先日プレスリリースを発表した『Net-It newsing』ですが、多くのメディア様に取り上げていただいております。現時点で確認できているものを記載させていただきます。

CNET Venture View
News2unet
NIKKEI NET
Enterprise Watch
ITニュースワイヤー
OpenTechPress
Venture Now
IT media TechTarget
ZDNet Japan
Livedoorニュース
@IT
CNET Japan


掲載を確認させていただいたメディア様は、随時追記していきたいと思います。

製品紹介はこちらをご参照ください(株式会社オーシャンブリッジ様サイト)

【プレスリリース】「Net-It newsing ソーシャルドキュメントポータル」を販売開始

オーシャンブリッジとマイネット・ジャパン、社内ソーシャルブックマークと
文書共有システムを統合したWeb 2.0時代の社内情報共有システム
「Net-It newsing ソーシャルドキュメントポータル」を販売開始
~人気ランキング型の社内ドキュメント共有を実現~


海外製ソフトウェアをベースとした事業開発を行う株式会社オーシャンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高山知朗)と、国内最大級のソーシャルニュースサイト『newsing』(ニューシング)を運営する株式会社マイネット・ジャパン(東京都中央区、代表取締役社長:上原仁)は、企業向けナレッジ共有システム「Net-It newsing ソーシャルドキュメントポータル」を共同で開発し、本日より販売開始しました。

ナレッジ共有システム「Net-It newsing ソーシャルドキュメントポータル」(ネットイット・ニューシング・ソーシャルドキュメントポータル)は、オーシャンブリッジの企業内文書共有システム「Net-It Central」(ネットイット・セントラル)と、マイネット・ジャパンの企業内ソーシャルニュースシステム「イントラnewsing」を連携したシステムです。以下のような機能を有しています。

1. 既存のファイルサーバ上の文書を、自動的にイントラネットWebサイトに公開して社内で共有
2. 公開された文書を検索し、アプリケーションを立ち上げずにWebブラウザ上で快適に閲覧
3. 文書に対する評価コメントや○×評価を、気軽に投稿
4. 閲覧数、コメント数、○×評価などにより、人気の高い文書をランキング表示

このように、社内に埋もれていた文書、つまり形式知が、面倒な登録作業を一切必要とせずに、自動的にWebブラウザで検索・閲覧できるようになります。さらに、文書に関連した社員同士のディスカッションを促進し、個人に蓄積されたノウハウ、つまり暗黙知の共有も実現します。

「過去に作成された企画書が簡単に検索して活用できる」「今、最も社内の評価が高い提案書が分かる」「その提案書に対する社員の評価がコメントで分かる」「今、最もアクセス数の多い業務マニュアルが分かる」など、毎日のビジネスシーンで社員が困っている「必要な文書が見付からない」という問題を自動的に解決し、すぐにメリットを実感できるのが特長です。そのため、これまでイントラブログや社内SNSをはじめとするWeb 2.0系ビジネスソリューションが陥りがちだった「おもしろいが、実際にうちの会社でどう使ったらいいか分からない」という罠にはまることなく、導入後すぐに社員が活用して、業務効率向上を実現することができます。

オーシャンブリッジとマイネット・ジャパンは、今後、マーケティング・販売面での協業により、2008年3月末までに本システムを10社に導入することを目標としています。

参考資料
■「Net-It newsing ソーシャルドキュメントポータル」利用イメージ
- ファイルサーバ上の提案書を自動的にWeb化して公開・共有
- 公開された文書を、社員が2クリックでランキング画面に投稿
- 投稿された文書はWeb化されているので、ストレスなくサクサク高速表示
- コメント機能により、投稿された文書に対してフランクなディスカッションが可能
- 閲覧数、コメント数、○×評価などにより、人気の高い順にランキング表示


■「Net-It newsing ソーシャルドキュメントポータル」画面イメージ

net-itnimage.PNG


■ 「Net-It newsing ソーシャルドキュメントポータル」価格
●Net-It newsingソーシャルドキュメントポータル 部門公開モデル::¥5,400,000、
年間保守サポート料::¥808,000(初年度保守サポート料無償)
●Net-It newsingソーシャルドキュメントポータル 全社公開モデル:¥6,600,000、
年間保守サポート料::¥1,012,000 (初年度保守サポート料無償)

※1 各製品に含まれる製品構成は以下の通りです。
   【部門公開モデル】Net-It Central7.0 コーポレートエディション(1万ファイルまで、30サイト) 、
イントラnewsing(フリークライアント)
  【全社公開モデル】Net-It Central7.0 アンリミテッドエディション(ファイル数無制限、100サイト) 、
               イントラnewsing(フリークライアント)
※2 上記は1サーバライセンス価格です。
※3 初年度の保守サポート料は無償です。次年度以降の年間保守サポート料は上記の通りです。保守サポートにはEmailによる技術サポート、および製品バージョンアップ時の最新版プログラムの無償提供が含まれます。


■システム構成

systemstructure.PNG


■動作環境
<Net-Itサーバ> 
●OS:Windows2000(Professional Server、Advanced Server:SP4以降)、Windows XP(Professional:SP2以降)、Windows Server 2003(Standard Edition、Enterprise Edition:SP1以降)
●ハードディスク容量:175MB以上 
●メモリ:256MB以上 (1GB以上推奨) ※変換対象のファイルに対応したアプリケーション(Microsoft Office等)が必要
<ファイルサーバ> 
●OS:Windows2000/2003, UNIX, Linux等
<Webサーバ> 
●OS:Windows2000/2003, Unix, Linux等
<newsingサーバ>
●OS:Linux(Redhat Enterprise Linux 4 ES CentOS4.4) ●Webサーバ:Apache 2.0以降
●CPU: Intel,AMD x86系 (2GHz以上を推奨)
●ハードディスク容量:8GB以上( RAID1,RAID5構成を推奨) ●メモリ:1GB以上(2GB以上を推奨) ●PHP: 5.2.0以降 ●DB: MySQL5.0
<クライアント> 
●OS:Windows2000(Professional Server、Advanced Server:SP4以降)、
Windows XP(Professional:SP2以降)、Windows Server 2003(Standard Edition、Enterprise Edition:SP1以降)
●ブラウザ:Internet Explorer5.5以降

※それぞれ詳細はWebサイトにてご確認下さい

■「イントラnewsing」について
『イントラnewsing』は、日本最大のソーシャルニュースサイト『newsing』(ニューシング)をベースに企業内利用向けに機能拡張を行った『ナレッジ共有+ディスカッションツール』のパッケージソフトウェア製品です。
社員が投稿したウェブ上のニュース記事や社内の提案書等を、他の社員の投票・コメントで評価しランキング表示していく仕組みで、これまでのツールに多かった「忙しい社員に使われない」という悩みを解消します。また、ニュースについてオンラインでディスカッションするスペースが生まれ、有益な社内コミュニケーションを実現します。

■「Net-It Central」について
Net-It Centralは、様々な文書(Microsoft Officeファイル、Adobe PDF等)やCAD図面(AutoCAD等)、画像(TIFF等)のファイルをファイルサーバにドラッグ&ドロップするだけで、自動的にイントラネットのWebサイトに公開できる、ドキュメントパブリッシングシステム(文書公開システム)です。公開された文書は表示用データに変換されているため、個別のアプリケーションがなくてもWebブラウザ上で高速にパラパラと表示することが可能です。またファイルの持ち出しや印刷を禁止し、「表示はできるが持ち出せない」というセキュリティの高い共有環境を実現することができます。現在、松下電器産業、富士ゼロックス、豊田自動織機、宝酒造、大林組、住友生命、クオーク、パルコをはじめとする国内520社以上の企業でナレッジ共有のために採用されています。

■株式会社マイネット・ジャパン: http://mynet.co.jp/
2006年7月1日創業。「どこでもドアを実現する」を企業理念とし、モバイル/ソーシャル領域の技術とマーケティング力をコアとして、① モバイルサービス事業、② ソーシャルメディア事業、③ソリューション事業、を展開。従業員数は21名。主事業は、企業内ソーシャルメディア型情報共有ツール『イントラnewsing』(http://intra.newsing.jp/)、携帯サイト作成・集客ツール『katy』(ケイティ:http://katy.jp/)、国内最大のソーシャルニュースサイト『newsing』(ニューシング:http://newsing.jp/)。

■株式会社オーシャンブリッジ: http://www.oceanbridge.jp/
オーシャンブリッジは、「つかえるITを、世界から。」をミッションとして、日本でまだ紹介されていない海外製ソフトウェアの発掘と、日本における事業開発・マーケティング・販売・技術サポートを行っています。50社を超える国内大手ITベンダーとのマーケティング・販売・技術面における広範なパートナーシップや、Web・電子メール・ブログなどを駆使した先進的・効率的なマーケティング手法、そして大手企業を中心とする1,000社以上の顧客基盤などにより、少人数ながら、幅広く事業を展開しています。主な取り扱い製品:ドキュメントパブリッシングシステム「Net-It Central」(http://www.oceanbridge.jp/netit/)、図面・文書コラボレーションシステム「ProjectDox」(http://www.projectdox.jp/)、高速・多機能ビューワ「Brava!」(http://www.bravaviewer.jp/)、Officeファイル圧縮・軽量化ソフト>「NXPowerLite」()、SaaS/ASP型PCリモートサポートツール「ISL Light」(http://www.isllight.jp/)、 等。社長ブログ:http://www.oceanbridge.jp/taka/

【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】
株式会社マイネット・ジャパン 広報担当 TEL: 03-3544-4221 Email:info@mynet.co.jp
株式会社オーシャンブリッジ マーケティング部 TEL: 03-5464-2111 Email: info@oceanbridge.jp

【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社マイネット・ジャパン 広報担当 TEL: 03-3544-4221 Email:info@mynet.co.jp
株式会社オーシャンブリッジ 営業部 TEL: 03-5464-2112 Email : netit@oceanbridge.jp

以 上

【セミナー開催】 『営業マンが社内ブログに成功体験を書かないワケ』

こんにちは、マイネットジャパンの辻です。
すでにセミナーページで案内をしておりますが、11月29日にマイネットジャパン主催のセミナーを執り行います。

詳細はこちら

今回は営業企画系部署のご担当者様を対象に、営業マンの持つ知識やノウハウを、
全社内で効率よく共有するためにはどうすればよいのかを解説したいと思います。

上記の目的で注目されているのが社内ブログや社内SNSなどの「対話型」のツールですが、結局それらのツールが機能せず、情報共有が失敗に終わったケースをよく耳にします。

なぜブログやSNSでの運用は上手くいかないケースが多いのか?
主な理由として以下の点が挙げられます

・外回りが多く、できる営業マンほど忙しい
・ツールの使い方が難しく敬遠される
・営業マンは自分のノウハウを出したがらない

せっかく導入したツールも、売上・効率を向上させるどころか、
余計な出費として社内に記憶されてしまう事となるのです。

この問題を解決するために、営業マンの立場はもちろん、管理者側の運用面からも考察を重ね、「企業内」という空間においての情報共有方法を提示したいと思います。

今回のセミナーは定員が18名となっておりますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。宜しくお願いいたします。

詳細はこちら

【セミナー開催】 『企業における「さがす」行為の集合知化 ~Enterprise2.0へのファーストステップ~』

こんにちは、マイネット・ジャパンの辻です。
早いものでもう今年も残り2か月を切りました。そろそろ年越しの準備も始めねばいけませんね。

さて、今回はセミナー開催のお知らせです。

11月30日(金)、みずほ情報総研、アクセラテクノロジ主催のセミナーで講演を行います。

企業における「さがす」行為の集合知化 ~Enterprise2.0へのファーストステップ~

デジタル化とインターネットの普及によって企業における情報は爆発的に増加しています。一方、グローバル化にともない、コンプライアンス強化の観点から規程、手続等を随時、参照できるようにしておく必要性が高まっています。同時に、競争上の理由からインフォメーションワークの生産性向上のニーズが高まってきています。これらのニーズに対応するためは、いずれも、大量の情報の中から、必要な情報を「さがす」ことが必要です。「さがす」行為がこれらの成否を左右すると言ってよいでしょう。本セミナーでは、Web2.0で話題となったサーチとソーシャルブックマークを企業内の情報活用に用いて、必要な情報に到達するための集合知の活用について紹介します。

・みずほ情報総研はエンタープライズ2.0に強みをもつ、ナレッジマネジメントのプロ集団
・アクセラテクノロジが開発している「BizSearch」は企業内検索エンジン
・マイネット・ジャパンの企業内ソーシャルブックマーク「イントラnewsing」

面白そうじゃありませんか?
そして、現時点ではおそらく当セミナーでしかお目にかかることができない、
「エンタープライズサーチと企業内ソーシャルブックマークの連携ソリューション」
をご紹介できると思います。

開催日時、プログラムはこちら

さて、企業でナレッジマネジメントの動きがますます加速する中、個々の社員の持つ「暗黙知」が、「集合知」として蓄積されつつあります。
しかし現実に情報が活きるのは、それが必要とする者の手に渡ったときです。蓄積されたままの情報は、情報としての役割を果たさぬまま錆ついてしまうのです。

あと1分でも早く、あの情報が共有できていたら
あともう1人にだけ、この情報が伝達できていたら

上記は大げさな話ではありません。
情報収集にもスピードが求められる時代。企業内での知識共有は、重要かつ早急なミッションとなっているのです。

今回のセミナーはタイトルにもあるとおり、情報を「さがす」という行為について深く掘り下げたいと思っています。
より有益な情報を、より迅速に、より有効に活用するためには、一体どんな「さがす」行為を行えばよいのか。

永遠のテーマと言われる「企業内情報共有」に、この視点から切り込みたいと思います。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。お待ちしております。

セミナー詳細、お申し込みはこちら

使われない理由はここにもあった!

こんにちは、マイネットジャパンの辻です。

前回のセミナーは、社内ブログと社内SNSの失敗事例と、その理由をあげながら
講演を行ったのですが、今更のように思いついたことがあります。

それは、ブログもSNSも、元来は一般ユーザーに提供されていたツールだということ。

非常に多くの人がブログやSNSを利用し、ツールの世間的認知度が高まりました。
そして、その仕組みを企業内で利用できないか、と考えたのがいわゆる社内ブログ/SNSです。

しかし一般ユーザーは、ブログ/SNSを、「自分が利用したいから利用する」のであって、
ツールが導入される企業の社員は、そう思っている人たちばかりではない、ということを忘れがちです。

◆一般ユーザは、自分からブログ/SNSを利用する
◆社員は、管理者(会社側)から、使用を強制される

まず前提が違うことを理解しないと、導入がうまくいくはずがないのです。

次回はこの切り口でセミナーをやってみようかな?

セミナーを終えて…

こんにちは、マイネットジャパンの辻です。

24日(木)、イントラnewsingのセミナーが開催されました。

定員12名という少なめの規模でしたが、予想を超えるお問合・ご応募をいただきました。
また、ご参加下さった皆様におかれましては、長いお時間ありがとうございました。

今回のセミナーを終えて、さまざまな感想があるのですが、まず一つ、
「セミナーの成果」というものをどう目標設定するかということを考えてみました。

まず大原則として、参加者の皆さんに何らかのインプットがなければ、
せっかくセミナーとして集まっていただく意味もありません。
そういった内容を準備できないとしたら、それは主催側の落ち度であり、
反省すべき点だと思います。

また、逆の視点から、主催側が参加者から得るインプットというものも
大切にしなければならないと感じました。
例えば、今回のセミナーでは一通りの講演の後に質疑応答の時間を設けましたが、
今まで弊社があまり気にかけていなかった点をご指摘くださるような質問も数多くあり、
これからの事業計画に反映するべき内容を得ることができました。
そういった意味でも、参加者の皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

セミナーにかかわらず、人と接するときには「自分が提供できたこと」と
「相手から受け取れたこと」を意識していかねばなりません。どちらかが
欠けるのではなく、インタラクティブな価値を生み出せるようにしたいものです。


最後に。セミナーへの資料作成、会場準備などで、尽力してくれた弊社メンバーへ。
「ご協力に感謝。そして、お疲れ様でした!」

SNS成長曲線から考察する

こんにちは、マイネットジャパンの辻です。
朝晩が急に冷え込むこの時期、体調管理には十分気を付けてください。
(弊社でも一時期風邪がはやっていました)

さて、今回は興味深いニュース記事を見つけたのでご紹介したと思います。

SNSの半数は、オープン直後だけ高成長し、その後息切れする――ソネットエンタテインメント(So-net)は10月19日、SNS作成サービス「So-net SNS」で開設されたSNSを調べた結果を発表した。

ITmedia News内の『SNSの半数が「開幕ダッシュ後息切れ」』という記事です。
1500のSNSを対象に、ユーザー増加率とアクティブ率(積極的参加ユーザーの割合)を測定しています。

結果、SNSの成長タイプを4種類に分類しています。
そのポジショニングマップが非常にわかりやすいものになっています。

さらに、4つの分類を表にまとめ直してみました。

分類 割合 ユーザー傾向 ユーザー募集
開幕ダッシュ型反比例タイプ 47% 初期にユーザー数・アクティブユーザー数が急激に伸びるが、伸びの鈍化とともにアクティブ率が低下 オープン制で開始し、招待制に移行
スロースターター型 28% 開設当初からユーザー増加率とアクティブユーザー率が緩やかに伸びる 最初から招待制で始める
開幕ダッシュ型比例タイプ 17% 初期にユーザー数・アクティブユーザー数ともに急激に伸び、その後の下落が小幅に収まる オープン制で開始し、招待制に移行
高成長型 3% ユーザー数、アクティブ数ともに高成長を続ける オープン制で開始し、招待制に移行

一番理想的であろう「高成長型」は全体の3%と、とんでもなく低い割合です。
他にも、オープン制の場合ユーザー数は増加しますが、一時の勢いで登録するユーザーも多いと推測されますので、時間の経過とともにアクティブ率は下がってしまうことや、招待制の場合は見込アクティブ率が高いユーザーを獲得しやすいのではないかとも考えられます。

近頃、社内SNSを導入する企業が増えていますが、きちんと施策を練って運営しないと
今回の調査結果のようになってしまう恐れがあります。
ツールというのは、ただそこにあるだけでは、なかなか利用されないものなのです。

特に社内においてはユーザー数(社員数)の上限が固定されていますので、
そこを増やす努力は全く必要ないわけです。つまり問題はアクティブ率。

どうすれば社員が積極的に情報公開やコミュニティ参加をおこなってくれるのか。
今度のセミナーではそこに重点を置き、話をしたいと考えています。

社内ブログ/SNSの失敗事例から学ぶ!エンタープライズ2.0時代の"使われる"ツールとは?

10月24日、セミナーを開催いたします!

こんにちは、マイネットジャパンの辻です。

前回のエントリーで簡単にお伝えしておりましたが、
「イントラnewsing」についてのセミナー開催が正式決定しましたので、
ここで改めて告知いたします。

セミナー案内ページ
(社内ブログ/SNSの失敗事例から学ぶ!エンタープライズ2.0時代の"使われる"ツールとは?)

少し長いタイトルになっています。以下、内容を簡単にご紹介します。

「社内ブログ」や「社内SNS」などは情報共有ツールの中でも
コミュニケーションツールとして位置づけがなされています。
しかしいくら素晴らしいツールも、社員が利用しなければその価値は
半減してしまいます。そこで、上記ツールの失敗事例を分析した結果を
お伝えするとともに、「イントラnewsing」のご案内をさせていただきます。

10月24日(水)15:00から、港区新橋にての開催となります。
定員は12名となっておりますので、ご興味のある方は
お早めにご予約下さい。宜しくお願いいたします。

セミナー案内ページ
(社内ブログ/SNSの失敗事例から学ぶ!エンタープライズ2.0時代の"使われる"ツールとは?)

ただいまセミナーの準備中

こんにちは、マイネットジャパンの辻です。

今月、マイネットジャパン単独主催のセミナーが開催されます。
詳細は近日中に正式発表の予定です。

もちろんイントラnewsingについての話もありますが、
他にも「あっ」と驚くような内容を構想中です。

実は、今年の4月末にイントラnewsingのサービスをリリースしてから、
弊社単独でのセミナーは初めてになります。
それだけに企画する楽しみも責任も非常に大きく感じます。
価値のあるセミナーにするため、スタッフ一丸で奮闘中です。

是非ご参加ください。宜しくお願いいたします!

「使われる」と「使われない」の違いは何?

こんにちは、マイネットジャパンの辻です。
9月もそろそろ終わりですが、まだ暑い日が続きますね。

さて、今回は企業内ツールの使用頻度についての考察です。

まず私を含め、マイネットメンバーが様々な場面で聞き取りした、
企業内における情報共有ツールの使用頻度ランキングを示します。

使用頻度 ツール
良く使われる 電子メール
スケジュール管理
営業支援ツール
グループウェア
ドキュメント共有ツール
社内SNS
あまり使われない 社内ブログ

上記はあくまで聞き取りした会話内容をもとに順位付けしたものなので、
何かの数値に基づくランキングではありません。
しかし大きく実態とずれているわけでもないと思います。

こうしてみると使われるツールに考えられることは、

・インフラ化したツール
・ミスをすると業務に直接被害が出るもの
・売上にかかわるもの

こんな感じでしょうか。
逆にあまり使われないツールについては、

・直接業務に関係ない
・情報アップに手間がかかる
・やらなくても「自分」は困らない

上記のように考えられます。

どのツールも、うまく使えば企業にとって多大なメリットを与えてくれるものばかりです。
しかし利用ユーザーが少ない、間違った使い方をしている、ということがあると、
導入損で費用だけが出て行ってしまうことになりかねません。

よって情報共有ツールに求められる重要な事項の一つに、
社員が利用する仕組みが工夫されているか、が挙げられます。
もっと言えば「社員が利用したい」と思ってもらえるか、ですね。

「イントラnewsing」はこの点で、他のどのツールよりもこだわってきた自信があります。
コンシューマー向けのソーシャルニュースサイト「newsing」の運営で培った
ユーザーを引き付ける「仕掛け」が、そのイントラ版にも生かされているのです。

その工夫は人間心理に根ざしたものから、ユーザビリティの面に至るまで、
あらゆる箇所に存在します。

ぜひ一度、無料モニターでその「仕掛け」を実感してみてください。

ナレッジマネジメントから見た情報格差

こんにちは、マイネットジャパンの辻です。

近年「格差社会」という言葉を良く耳にします。
2006年の新語・流行語大賞にも選ばれたこの言葉は、
経済格差・教育格差・地域格差など、シーンを変えて
様々な概念を生み出しています。

しかし、実際どの時代、どの社会にも「格差」は存在するものであり、
そのこと自体に悲観的になりすぎてもよい結果は生まれません。
大切なのは、自身もしくは自身が所属するコミュニティを
どうしたいのかという明確なビジョンを持ち、行動をとることだと考えます。

さて、話題を表題に移します。
いわゆるナレッジマネジメントにおいても「情報格差」というものが
話題に上がることが多くなってきています。

それは、社内の情報共有、ひいては社員教育なども含め、
企業によって取り組みに温度差が出てきていることに起因します。
この温度差が「情報格差」として現実に影響を及ぼし始めている、
というのです。

具体的には「社内の情報感度が高い」「ノウハウの共有がきちんとなされている」
「適切なコミュニケーションがとられている」というような項目において、
その達成度が企業によって両極に分かれてきているのです。

どんなサービス・発明も、最初は一人の社員のちょっとした思いつきから
ブラッシュアップされて世の中に認知されるまでに至るものです。
逆に、企業の信頼を失墜させる不祥事・スキャンダルも、やはり社員の
リスクリテラシーの低さ・行動の稚拙さから導き出されるものなのです。

ここにおいて、企業間の「情報格差」が顕著になることの意味は、
上記の「チャンスを得る」確率と「リスクを招く」確率の差が
広がることと考えてください。
瞬時に結果が出るようなことではないだけに、問題が目の前に
突きつけられた時には手遅れになっているケースも考えられます。


最後になりますが、「情報格差」はあくまで現象を表現する言葉です。
その言葉に惑わされるのではなく、企業にとって必要な本質を
見失わないことが、何より重要です。

イントラサーフィンは人の波に乗る

こんにちは、マイネットジャパンの辻です。

インターネットが普及し始めたころ、「ネットサーフィン」という言葉が流行しました。
波から波へと渡るサーフィンのように、ウェブページを閲覧していく様子から
名づけられた造語ですね。最近あまりこの言葉を聞かなくなった気がするのですが、
そこには検索エンジン技術の発達やブックマークの浸透により、「サーフィン」という
閲覧表現自体に希少感が生まれてしまった背景があるのかもしれません。

しかし、確かに当時のウェブページ閲覧の記憶を思い返してみると、
「次の波はどんな具合なのだろうか」「果たして上手く乗れるのだろうか」という、
実際のサーフィンにも似たドキドキ感のようなものが存在していたように思えます。

さて、このサーフィンですが、実は『イントラnewsing』内でも
味わっていただくことができます。

それは、人を波に見立てた「イントラサーフィン」です。

説明しますと、『イントラnewsing』には、自分にとって良い情報を投稿してくれる
社員を「お気に入り」に登録する機能があります。この機能のおかげで、
新鮮で有益な情報を、短時間で効率よく収集することができるのですが、
ここで自分の「お気に入り」社員の一覧から一人を選んで、その社員の
マイページに移ってみます(この社員を社員Aとします)。

すると、そこには社員Aの収集しているニュースやドキュメント、
どんなことに興味を持っているかなどの情報が整理されています。
すると社員Aの考えや知識を仕入れるとともに、その人柄も感じとることができ、
たとえ面識がない場合でも親近感を持つことができます。
また、そこから実際に会うことになった、という話もよく聞きます。

そして、社員Aのマイページにも、もちろん「お気に入り」社員の一覧が
あります。再びここから一人(今度は社員Bとします)を選んで、
社員Bのマイページへ移ります。

社員Bのマイページを楽しんだら、次は社員Cへ…社員Dへ…
というように、まさに「人=波」の感覚でサーフィンを楽しむことができるのです。

こうして、人から人へネット上での静かなコミュニケーションの波紋が広がり、
見識を豊かにするだけではなく、自然と社内の活気アップにつながっていくのです。
また、イントラ内ゆえの面白さで、気がついたら自分のマイページに戻ってきた、
なんてこともあります(笑)

サーフィンのつながりを担うのが、企業にとってかけがえのない「人」だからこそ、
この「波」は途切れさせることなく、常に大きく成長させていくことが望まれます。

『イントラnewsing』なら、そのお手伝いが可能です。
ぜひ一度無料モニターで、「イントラサーフィン」を実感してください。

○×評価機能で社内アンケート

こんにちは、マイネットジャパンの辻です。

みなさんは会社内でアンケートや意見集計を取りたいとき、
どのようにされていますか?
メールを使う方、直接聞いて回る方、掲示板に書き込む方、など
方法はさまざまかもしれません。

しかし、なかなか回答の集まりがよくなかったり、毎回同じメンバー
の回答ばかりで偏りがあったりと、困っておられる話をよく聞きます。

また、回答する側にとっても投げかけられた質問に対して、
文章を作成するのが面倒くさく、「後で」と思っていると、
タイミングを逸していたり、なんてこともあると思います。

もし商品開発やプロジェクトなどの重要事項に対する社員の意見を
吸い上げたいときには、従来のやり方では上記のような不安が残ります。

そこで、「イントラnewsing」の○×評価機能を活用していただく方法があります。

情報に対する評価を、「○」か「×」かで付けることのできる「イントラnewsing」なら、
忙しい社員や普段意見を発しない社員でも、手軽に参加が可能です。

しかも、○×評価に加えて、コメントを付けることも自由に決められますので、
意見を添えたい社員の場合は、しっかりとした意思表示もできるのです。

弊社の中でも「どっちがいい?」という軽いアンケートから、
製品デザインに関する意見聴取まで、幅広くこの機能を活用しています。
実際、ほとんどの社員が参加してくれるので、かなり有意義なデータが出来上がります。

「○」と「×」という最小単位の意思表示が可能な仕組みを作るだけで、
社内のコミュニケーションはこれほど活性化するものなのです。